平安時代末期、平重衡の攻めで東大寺全体焼失。その再建のため、俊重坊重源上人の力によって徳地の山の大木を運び、東大寺大仏殿、南大門に使われました。

ふれあいパーク大原湖周辺では、その史跡を数多く見られるほか、紙漉きや木工、竹細工、紙細工等さまざまな体験ができる「重源の郷」や良質な温泉として知られる「柚木慈生温泉」など、大人から子供まで楽しめるスポットが満載です!

また、ふれあいパーク大原湖を中心とする徳地エリア北部の約3,700ヘクタールは、森林の癒し効果を体感できる「森林セラピー基地」として日本初の認定を受け、メインとなるセラピーロードでは、美しい自然をたっぷりと満喫しながらウォーキングが楽しめます。

周辺のスポット


重源の郷(ちょうげんのさと)

柚木慈生温泉(ゆのきじしょうおんせん)

セラピーロード ⇒森林セラピー山口

国立山口徳地青少年自然の家